老犬の病気と食事

老犬のかかりやすい病気と症状

犬も老犬になると、人間と同じように様々な病気にかかりやすくなります。

 

老化による変化かと思っていたら、実は病気だった・・・なんて事も・・・

 

あなたの愛犬を苦しませないためにも早期発見、早期治療が必要になります。

 

しぐさや体調の変化が気になったら早めに病院へ連れて行ってあげましょう。

 

老犬のかかりやすい病気
●腫瘍(がん)
・できものやしこりがある
・食欲不振で元気がない、
・尿や便に血が混じる

 

愛犬の身体をよく触ってチェックしてあげましょう

 

●糖尿病
・多飲多尿
・多食の割に痩せてくる

 

●皮膚病
・かゆみや発疹がでる
・脱毛がみられる
・ニキビの様な膿がでる
・皮膚がただれる

 

●心臓病
・散歩中にすぐに疲れて座り込む
・咳がひどい
・呼吸が荒く苦しそう

 

●脳障害
・よろける
・まっすぐ歩けない
・けいれんや発作を起こす

 

●歯周病(ししゅうびょう)
・口臭がする

 

●白内障
・動きがにぶくなる
・物によくぶつかるようになる
・目やにがでる
・目の色が白っぽくなる

 

 

犬 介護 資格愛犬健康チェック
□口臭がする
□散歩、運動を嫌がる
□息切れをする
□食欲がない
□水をよく飲む
□おしっこの回数が多い
□コンコンと空咳をして、止まらない
□夜鳴きをする
□目やにが多い
□しこりのようなものがある
□物によくぶつかる
□動きがにぶい
□まっすぐ歩けない
□激しいかゆみがある
□痩せてきた

 

老犬の食事

犬も年をとるとになると、運動量も減り、太りやすくなります。

 

肥満は様々な病気を引き起こします。

 

7才くらいから犬の食事を見直す必要があります。

 

肥満防止のため少しづつ、食事の量を減らし、カロリーも控え、消化のよいたんぱく質を取れるような食事にしていきましょう。

 

シニア用ドッグフートを与えましょう

 

シニア用ドッグフードには消化しやすい栄養バランスがよく含まれ、カロリーも控えめになっています。

 

老犬に不足しがちな栄養素(タンパク質、ビタミン・ミネラル・カルシウムなど)をきちんと接種でき、免疫力を高めるシニア用ドッグフードを選んで上げる事が大切です。

 

老犬の食事に大切なこと

 

●塩分とカロリーは控える
練り物、干し物、ビーフジャーキー、ハム、スナック菓子は控えましょう。
ドッグフードもカロリーが高いのでシニア用に変えてあげましょう。

 

●肥満防止に食事量を調整

 

与えてはいけない物

 

×玉ねぎ
×香辛料
×タコやイカ
×チョコレート

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