児童英語教師の資格の種類

児童英語教師の資格の種類・小学校英語指導者

児童英語教師の資格小学校英語指導者資格

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児童英語教師

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児童英語教師にはいくつかの民間資格があります。

 

児童英語教師資格

 

資格を取るメリット
資格は知識と技術を第三者に証明するものです。
こども英会話教室やスクールへの就職に大変有利になりますし、独立して自宅をこども英会話教室として開業する場合は保護者の信頼にもつながります。

 

それでは一つずつ簡単に紹介していきたいと思います。

 

小学校英語指導者資格(J-SHINE)
小学校英語指導者

 

●小学校英語指導者資格の特徴●


・小学校の教員免許をもっていなくても小学校で英語の授業ができる証明になる。

 

・J-SHINEのホームページに小学校英語指導者資格保持者として掲載してもらえる。

 

●小学校英語指導者資格取得の流れ●
学校英語指導者養成講座を受講(アルクなど)→登録団体が指導者として認定・推薦→審査→合格or不合格

 

資格を取るには「小学校英語指導者養成講座」を受けるほかに以下の二つをみたしておかなければなりません。

 

アルク公式サイト
小学校英語指導者資格認定 アルク児童英語教師養成コース

 

  • 指導時間 50 時間以上の実施経験(指導経験)があること。
  • 英語力の目安として、英語で授業が行えること。

 

小学校英語指導者資格をとるには指導経験が必要なんですね。
ですので指導経験がない初心者には少し壁が高くかんじるかもしれません。

児童英語インストラクター資格

児童英語インストラクター  
JADP認定 児童英語インストラクター資格

 

●児童英語インストラクター資格取得の流れ●
JADP(日本能力開発推進協会)が認定している通信講座(キャリアカレッジジャパン受講→在宅試験→合格

 

●児童英語インストラクター資格の特徴●

 

・子どもに英語を教える、小学校英語指導、レッスンを行う、レッスンプラン作成などの基礎知識を身につけます。

 

・在宅試験ですのでしっかり学べば比較的取得しやすい資格といえます。
また、必要条件に小学校英語指導者資格のような指導経験などがないため全くの初心者でも挑戦できるのが特徴です。

 

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ラボ小学校英語指導者資格

ラボ小学校英語指導者資格
●ラボ小学校英語指導者資格の特徴●

 

・ラボ小学校英語指導者資格も児童英語インストラクター資格と同じく在宅試験。
そして必要条件に小学校英語指導者資格のような指導経験などがないため全くの初心者でも挑戦できるのが特徴です。

 

・テューター・スクールの研修を受けることでラボ・テューターとしてこども英会話教室の開業とさまざまなサポートが受けられます。

 

ラボ→language言語laboratory研究所
テューターTutor→家庭教師。

 

●ラボ小学校英語指導者資格取得の流れ●
ラボ教育センター通信講座(ヒューマンアカデミーたのまな)受講→添削課題→ラボ教育センターより修了証

 

 

児童英語教師の資格は就職やボランティア活動はもちろん、自分の子供に英語を教えたい主婦の方にもとても人気のある資格です。
自分の子供が第一の生徒→子供の友達・近所の子供・・・その流れで教室を開くのを目標にするのもいいですね。

 

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子供たちに英語を教えたい保育士、チャイルドマインダー、ベビーシッター、等保育の資格をもつ人が+の資格として取得を目指す人も増えているそうです。
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